四柱推命で復縁を読む|「戻る年」と「冷却期間の長さ」を、生年月日から無料で出す
復縁を待っている人がいちばん知りたいのは、戻るか戻らないかではありません。あと、どれくらい待てばいいのかです。四柱推命はそこに答えを持っています。一度切れた縁が結び直される年は、生まれた日の干支から計算で出るからです。このページは、あなたの縁が戻る形かどうか、結び直す年は西暦何年か、そしてその年まであと何か月なのかを、その場で表示します。相手の生年月日は要りません。
最終更新: 2026年9月28日 | 監修: 命式鑑定士 TAO
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復縁は、命式のどこに出るのか
復縁を待っている人の時間は、ほかの時間と質が違います。何かが進んでいるわけではないのに、頭の中だけが動き続けている。連絡しようかと十回思って、十回やめる。そして誰に相談しても返ってくる答えが同じで、「三か月は置いたほうがいい」という相場の話に落ち着いてしまう。
四柱推命は、そこに別の答えを持っています。待つ期間の長さは、人によって違います。相場ではなく、その人の生まれた日の干支から決まるからです。
見る場所は決まっています。四つです。
- 切れ方の型 — 日柱の下側に乗っている十二運。縁が「一度切れてまた結ばれる形」なのか「切れたところで次へ進む形」なのかが、ここに出ます
- 結び直す年 — あなたの日支と六合する干支が巡ってくる年。ほどけた結び目が、もう一度結ばれる年です
- 相手の星が戻る年 — 女性は官星(正官・偏官)、男性は財星(正財・偏財)。相手そのものを表す星が、一年ごとの干支に乗って戻ってきます
- 冲の年 — 日支を揺らす年。縁が一度ほどける年ですが、同時に動かないものを動かす年でもあります
この四つは全部、あなたの生年月日だけで出ます。相手の生年月日は要りません。復縁を調べようとして、相手の誕生日がわからないところで止まってしまった方が多いと思いますが、止まる必要はありませんでした。見ているのはあなたの日柱の下——配偶者の宮と呼ばれる席——で、そこに誰が座るかを決めているのは、あなたの側の干支だからです。
そしてもうひとつ。四柱推命で復縁を読むときに、いちばん価値があるのは可能性の大小ではありません。時期です。同じ一通の連絡が、年によって通る年と、まったく響かない年があります。通らない年に十通送っても動きませんし、通る年には一通で足ります。この差は本人の努力量ではなく、巡っている干支で決まっています。
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生まれた年月日と性別を入れてください。性別を聞くのは、相手を表す星が女性と男性で入れ替わるためです。生まれた時間は任意で、わからなくても中心の部分は変わりません。
あなたの復縁 — 戻る形か、結び直す年はいつか
登録不要・完全無料。入力した内容はこの画面の中だけで計算され、どこにも送られません。相手の生年月日は要りません。
結果に出てくる言葉は、この下で一つずつ説明しています。まず自分の年を見て、それから読みかたを追ってください。自分の数字を手元に置いてから読んだほうが、頭に入る量が変わります。
切れ方には型がある — 日支の十二運
四柱推命では、四つの柱にそれぞれ受け持ちがあります。年柱は生まれ育った家、月柱は親と社会、日柱は自分と伴侶、時柱は子供と晩年です。そのうち日柱の下側にあたる日支が、いちばん近くにいる人の席として扱われます。配偶者の宮と呼ばれる場所です。
ここに日干から引いた十二運を当てると、あなたの縁がどう始まり、どう切れ、切れたあとどうなるかという形が出ます。十二運は、生まれて育ち、盛りを迎えて衰え、次の命が宿るまでの十二段階です。
| 日支の十二運 | 縁の切れ方と、戻り方 | 戻る形か |
|---|---|---|
| 絶 | 前の形が終わって枠が外れた場所。一度離れて、また結ばれる道筋を通る | 戻る形の中心 |
| 胎 | 次の命が宿る場所。いちど終わってから育て直す。時間はかかるが後から深くなる | 戻る形の中心 |
| 墓 | 深く狭い縁。一人に集中して離れられない。数は少なく、濃い | 戻りやすい |
| 死 | 一途な縁。思い込むと動かない。長い片思いはこの形に多い | 戻りやすい |
| 病 | 情の深い縁。世話をする関係になりやすく、離れても情が残る | 戻りやすい |
| 沐浴 | 揺れる縁。気持ちが動きやすい。戻ってもまた揺れるので、同じ相手と何度も | 戻るが繰り返す |
| 養 | 可愛がられる縁。人に取り持たれて戻る形。第三者が橋になる | 人の手が要る |
| 衰 | 落ち着いた縁。派手さのかわりに、静かに元へ戻る | 静かに戻る |
| 長生 | 素直に育つ縁。始まりが自然で、切れたあとは次へ素直に進む | 次へ進む形 |
| 冠帯 | 人目を引く縁。体裁や見栄えが先に立つので、戻るときも周りが絡む | 形から入る |
| 建禄 | 自立した者同士の縁。互いに足で立っているので、切れたら戻らない | 戻らない形 |
| 帝旺 | 強い相手との縁。主導権を譲れないので、頭を下げる側になれない | 戻りにくい形 |
ここで「絶」「死」「墓」という字を見て不安になる方が多いのですが、十二運は吉凶の札ではありません。季節の名前と同じで、循環のどこにいるかを示しているだけです。冬が春より劣っているという話にはならないのと同じことです。
そして復縁の話に限っていえば、強い字のほうが有利に働きます。絶は「前の形が終わって、枠が外れた場所」です。枠が外れているから、もう一度別の形で結び直せる。遠距離を経て一緒になる、別れた数年後にまた繋がる——この人にとって、それは遠回りではなく本来の道筋です。逆に建禄や帝旺のように自分の足でまっすぐ立っている形の人は、切れたものを戻すより次へ進むほうが速い。同じ努力が、形によって逆の結果になります。
六合は結び直し、冲は入れ替わり
十二の地支には、互いに組み合う関係と、突き合う関係があります。復縁で使うのはこの二つです。
六合 — ほどけた結び目を、もう一度結ぶ
六合は、二つの支が引き合って一つにまとまる関係です。子と丑、寅と亥、卯と戌、辰と酉、巳と申、午と未。この六組です。
| あなたの日支 | 六合する支=結び直す年の干支 |
|---|---|
| 子 | 丑 |
| 丑 | 子 |
| 寅 | 亥 |
| 卯 | 戌 |
| 辰 | 酉 |
| 巳 | 申 |
| 午 | 未 |
| 未 | 午 |
| 申 | 巳 |
| 酉 | 辰 |
| 戌 | 卯 |
| 亥 | 寅 |
この支が一年の干支として巡ってくる年、あなたの配偶者の宮は外から手を引かれて結ばれる状態になります。止まっていた話が動き、連絡が返り、間に人が入る。復縁がまとまるとすれば、いちばん多いのがこの年です。
そして大事なのは周期です。六合の年は十二年に一度しか巡りません。だから「あと三か月置く」という相場の話が、そもそも人によって当たらない。来年がその年の人もいれば、七年先の人もいます。上のフォームは、あなたの場合それが西暦何年なのかを名指しします。
冲 — 動かないものを、動かす
冲は、向かい合う支が突き合う関係です。子と午、丑と未、寅と申、卯と酉、辰と戌、巳と亥。日支が冲を受ける年は、配偶者の宮が揺れる年です。
この字は「別れの年」と書かれがちですが、それは読みが半分です。冲は縁を消す力ではなく、形を変える力です。動かないものを動かすので、立場によって逆に働きます。
- 関係が固まっている人には — ほどける年になります。別れが出るのはここです
- 関係が止まっている人には — 動く年になります。連絡が来る、再会する、話が再開する
つまりすでに切れている人にとって、冲は追い風です。失うものがもう無いので、動く力だけが残る。別れた年が冲の年だった人は、次の冲の年に相手のほうから動いてくることがよくあります。あの年に切れたものが、同じ力でもう一度組み替わるからです。
相手を表す星が「戻ってくる」年
三つめの目安が、相手そのものを表す星です。四柱推命では、生まれた日の天干——日干——を自分自身とし、日干から見た関係でほかの干に名前を付けます。これが通変星です。
| 星 | 誰の | その星が戻る年に起きること |
|---|---|---|
| 正官 | 女性 | 筋の通った相手が戻ります。話が形になりやすく、まとまると長い |
| 偏官 | 女性 | 引力の強い相手が戻ります。勢いで動く年。振り回される可能性も同じだけある |
| 正財 | 男性 | 堅実な相手が戻ります。生活の話ができる関係に組み直せます |
| 偏財 | 男性 | 華やかな相手が戻ります。ただし選択肢も同時に増えるため、迷いが出ます |
一年ごとに巡る干支の天干が、あなたの日干から見てこの星になる年——それが相手の存在が濃くなる年です。共通の知り合いから名前を聞く、思い出す回数が増える、向こうから連絡が来る。そういう形で現れます。
地支の奥に隠れて戻る年もあります。地支は表から見えませんが、中に一〜三個の干を抱えています。これを蔵干と呼びます。星が蔵干のほうに来る年は、気配だけが濃くなる年です。表では何も起きていないのに、なぜかその人のことばかり考える。夢に出る。心当たりのある方は、その年の干支を確かめてみてください。
冷却期間の長さは、人によって違う
ここが、このページでいちばんお伝えしたい部分です。
復縁を調べると、どこを見ても冷却期間の話が出てきます。一か月、三か月、半年、一年。数字には幅がありますが、共通しているのは誰にとっても同じ長さで書かれていることです。
四柱推命は、そこを人によって分けます。待つ期間の終わりは、次に結び直す力が働く年だからです。そして六合の年も、星が戻る年も、十二年の周期で巡っています。だから同じ日に別れた二人がいても、一人は来年に扉が開き、もう一人は六年先に開く。相場の三か月で連絡した人が動かなかった理由は、努力が足りなかったからではなく、扉がまだ来ていなかったからです。
上のフォームは、そこをあと何か月という形で表示します。年単位の目盛りから逆算した、あなた自身の冷却期間です。
そして待ち時間の長さによって、やることが変わります。
- 残りが一年以内の人 — 何もしないのがいちばん強い時期です。今あなたが送るのを我慢している連絡は、その年に送れば通ります。前倒しにすると、通るはずだった一通を先に使い切ってしまいます
- 残りが数年ある人 — 待つ姿勢のまま数年を過ごすと、扉が開いた年に渡せるものが何もありません。この期間は相手ではなく自分の側の土台——仕事・体・住む場所——を作る時間です。星が巡ってきたときに動けるかどうかは、それまでに何を持っているかで決まります
この二つを取り違えている人が、とても多い。待つべき人が動いて、動くべき人が待っています。自分がどちらなのかは、上のフォームの数字で決まります。
戻る形と、戻らない形
確率の数字は出しません。四柱推命が出すのは割合ではなく形です。そして形のほうが、行動を決めるのに使えます。
戻る形の条件は三つで、重なった数だけ縁は強く引き戻されます。
- 日支の十二運が、絶・胎・墓・死・病のいずれか — 縁が切れたあとも繋がりが残る形です
- 六合の年か、星が戻る年が近い — 引き戻す力が働く時期に入っています
- 相手を表す星を、もともと命式に持っている — 縁そのものが自分の内側にある形です
三つ揃っている人は、待っていれば戻ります。この形の人がやってはいけないのは、扉が開く前に動いて相手を疲れさせることだけです。
では、戻らない形の人はどうするか。ここで「縁が無い」と書いて終わる読みが多いのですが、あれは途中で止まっています。命式は生まれた瞬間の一枚の写真で、その上には十年ごとに入れ替わる大運と、一年ごとに入れ替わる年運という時間の目盛りが重なります。命式に無い星は、この二つが運んできます。
だから戻らない形の人に出る答えは、「縁が無い」ではなく「この相手ではなく、この十年のほうを見なさい」です。上のフォームは、相手を表す星が巡ってくる十年を年齢と西暦で出します。建禄や帝旺の人が過去の一人を追いかけるのをやめて前を向いた年に、想像していたより早く次が来るのは、この形だからです。
相手が思い出す年を、自分の命式から読む
復縁を待っている方から多く聞かれるのが、「相手は後悔しているのでしょうか」という問いです。
この問いに、相手の生年月日なしで答える方法があります。配偶者の宮に巡ってくる干支を見ることです。日支は、あなたにとって「いちばん近くにいる人の席」でした。だからそこに何かが巡ってくる年は、その席にいた人の側で動きが起きる年として読みます。
- 六合の年 — 席が引き合う年。相手の側から思い出し、連絡を取る口実を探しはじめます
- 冲の年 — 席が揺れる年。相手の生活が動く年です。転職、引っ越し、別の関係の終わり。人は自分の形が変わった年に、過去を振り返ります
- 星が戻る年 — 相手そのものが濃くなる年。名前を聞く回数が増えます
ただし、ここは正直に線を引いておきます。相手の心の中を、あなたの命式から読むことはできません。読めるのは「あなたの配偶者の宮が動く年」までで、それは相手の側にも動きが出やすい年ですが、相手の気持ちそのものではありません。相手の生年月日がわかるなら、二人の日柱を並べる相性の読みかたのほうが精度が上がります。
そしてわからない相手の生年月日を推測で埋めてはいけません。一日違うと日干が変わり、答えが丸ごと別のものになります。わからない場合は自分の側の年運だけを見て、自分の扉が開く年に動く。それがこの道具の正しい使い方です。
連絡が通る年と、通らない年
同じ一通が、年によって届き方を変えます。上のフォームで出た年を見ながら、この表を当ててください。
| その年に当たっている条件 | 連絡をどうするか |
|---|---|
| 六合が当たっている年 | 通ります。こちらから一通出してよい年です。用件のある短い連絡で足ります |
| 星が戻る年 | 向こうから動きが出やすい年。先に動くより、受けるほうが強い |
| 冲が当たっている年 | 相手の生活が動く年。連絡は届きますが、返事の温度が読めません。短く、一度だけ |
| 桃花が当たっている年 | あなたの側に人が寄る年。復縁だけを見ていると、この年に来る別の縁を落とします |
| 何も当たっていない年 | 動かさない年です。この年に十通送っても、一通ぶんも届きません |
いちばんもったいないのが、最後の行の年に力を使い切ってしまうことです。連絡は回数ではなく、当たる年に一通です。重なりの薄い年に送り続けた人は、扉が開いた年に「またあの人か」と思われる場所から始めることになります。何もしていなかった人のほうが、その年に有利になる。復縁でいちばん逆説的なのは、ここです。
待っている時間を、何に使うか
復縁を待つ時間は、長く感じます。そして何もしていないように見えます。ですが四柱推命の側から見ると、この期間にはやっておくと効く仕事があります。
ひとつは、過去に当てて確かめることです。上のフォームが出した六合・冲・星の年の一覧を、自分の記憶と突き合わせてください。出会った年、動いた年、切れた年。冲や六合の年に重なっているはずです。ここが合っていれば、これから先に出ている年も同じ精度で当たります。計算で出している部分に占う人の主観が入らないので、自分で検算できます。これは、当たるかどうかを他人の言葉で信じなくてよい、という意味でもあります。
もうひとつは、自分の命式そのものを知っておくことです。復縁は相手の話に見えますが、扉が開いた年に渡せるものは自分の側にしかありません。日干が何で、五行がどちらに偏っていて、どんな十年に入っているのか。トップの無料鑑定で、性格・五行・通変星・大運まで出せます。
そして——これは書いておきたいのですが、千年前に作られた道具が、今のあなたの復縁に当たる理由は偶然ではありません。四柱推命が見ているのは時代の空気ではなく、人間の変わらない部分です。離れた相手を思い出す仕組み、形が変わった年に過去を振り返る癖、失ってから価値がわかる順番。人間の側が変わっていないから、千年前の人間観が今も当たります。このあたりはなぜ四柱推命は当たるのかに書いています。
よくある質問
復縁の確率は何パーセントと出ますか
割合の数字は出しません。出すのは形です。切れた縁が戻る形の人と、切れたところで次へ進む形の人がいて、それは日支の十二運で分かれます。パーセントを見て安心するより、自分がどちらの形かを知って動き方を変えたほうが、結果が変わります。戻る形の人が早く動いて失敗し、戻らない形の人が待ち続けて時間を失う——うまくいかない人の多くが、このどちらかです。
相手の生年月日がわからないのですが使えますか
使えます。このページが見ているのは、あなたの日支と、そこに巡ってくる年の干支だけです。どちらもあなたの生年月日から決まります。相手の生年月日がわかる場合は相性の読みかたのほうが精度が上がりますが、わからないまま推測で命式を作ってはいけません。一日ずれると日干が変わります。
別れた年が冲の年でした。もう戻らないということですか
逆です。冲はその関係を「入れ替わりの力が働く形」として扱っているという意味で、消える力ではありません。あの年にほどけたなら、次に巡る冲の年に同じ力がもう一度働きます。すでに切れている人にとって、揺らす力は追い風です。失うものが無い側に、冲は味方します。
冷却期間は結局どれくらい置けばいいのですか
上のフォームが出した年までです。三か月や半年という相場の数字は、誰にとっても同じ長さになっている点で、そもそも人に合っていません。あなたの場合の扉は西暦何年で、今からあと何か月なのか——そこを名指しするのが四柱推命の仕事です。長さがわかると、待つのは急に楽になります。終わりが見えない待ち時間だけが、人を削ります。
戻る年に、自分から連絡していいのですか
六合が当たっている年は、こちらから出してよい年です。用件のある短い連絡で足ります。長い手紙や気持ちの説明は要りません。逆に星が戻る年は、向こうから動きが出やすいので受ける側に立つほうが強い。同じ年に同じ一通を出しても、六合の年と何も当たっていない年では届き方が別物です。
復縁できる月まで知る方法はありますか
あります。このページで出しているのは年単位までで、同じ一年の中でも動く月と待つ月に分かれます。月の目盛りは重ねる段が一つ細かくなるため表では出せず、命式ひとつを見て書き下ろす仕事になります。年盤鑑定書(1,480円)では2026〜2028年の年運、月盤鑑定書(4,800円)では36か月ぶんの月運を出しています。
結婚まで見たいのですが、このページでわかりますか
結婚は、縁が動く年に加えて日支の状態と大運の位置が揃う必要があるため、読む手順が一段増えます。四柱推命で結婚の時期を読むにその手順を書いています。恋愛全般の縁が動く年は四柱推命の恋愛運、相手像のほうから絞るなら運命の人の読みかた、人生全体の山と谷は人生グラフで出せます。